モデルルーム化計画
完成への道のり

少々解体を始めています。
デジカメを買いに行く前に、待ちきれず解体を始めちゃいました
。築30年以上のマンションですが、オイルショック前に建設されているので、使っている材料が良いのと、つくりが割としっかりしています。
でも、昔の建物ですのでやはり全室和室のつくりです。
このマンションの取り柄は、壁式構造だってことかな、梁・柱がないので圧迫感がありませんのです。

8畳の和室から北方向を撮影しています。玄関方向です。 左側は襖二枚分の押入れです、天袋付
床面はコンクリートがむき出しになっていますが、元は畳の部屋でした。

リフォーム前のキッチンの写真です。このマンションが竣工した当時のままのキッチンです、いわゆる化石ってやつですわ。
33年間よくがんばった、そろそろ最新式に交換です。
明るい色のシステムキッチンに交換しようと思っています。
やっぱり清潔感があるのは、白色ですかね~。いいと思いませんか??
キッチンから北側の和室を撮影しています。写真の右側に出ているのはリビングと、南側の和室です。
北側の和室は、リフォーム後も和室にしようと思っています。やっぱり日本人が一番落ち着くのは畳の部屋なんじゃないでしょうか。
リビングから南側の和室を撮影しています。
リビングとは従来4枚の襖で区切られていました。大きなリビングにしようと、垂れ壁は解体し二部屋を一部屋にしようと思います。やはり昔の建物だけあってそんなに簡単には解体できません。解体素人の私には重労働です・・
リビングは合計で13.5畳になる予定です。
リビングの方向です(南向き)。
解体中なんですけど、あまりにも汚いな~。一人でやってるってことで勘弁してくださいね。
解体なんて、壊すだけだから簡単なんて思っていたけど、とんでもない!!やることたくさんあるし、いつになったら大工さんを呼ぶことが出来るのだろうか・・。
和室への入り口です。
この写真に写っている物の内、99%は廃棄処分にします。 襖、畳、ドア、床、敷居、クロス、キッチン
残るのは脚立くらいですね
日当たり良好です。窓を開けると風通しも大変良く、夏の暑い日にこの日差しがあっても、涼しい風が通り抜けてくれそうです。
冬でもへっちゃらって程の日差しです。
リビングから南側の和室を撮影しています。
№6と同じアングルで撮影しています。やはり空間を区切っていた部分がなくなったので、かなり広く感じます。
柱の部分がとんでもなく頑丈でした。長いビスを使って頑丈に固定されていました。
最近のマンションではほとんどが釘打ち機で釘を打っていくだけなので、解体は簡単に出来そうですよね。その分消費者にはお買い求めやすくなっています。
リビングは合計で13.5畳になる予定です。
リビングから南側の和室を撮影しています。
南側和室の押入れです。廊下側の『物入れ』と『和室の押入れ』が隣接しています。
廊下側の物入れが少々奥深く若干使い勝手が悪いので物入れを浅くして、押入れ側の容積に加えようと思います。さらに、押入れはクローゼットに作り変えます。
ここの扉は和室への入り口と、押入れの扉を一緒にしてちょっと変わったつくりにしようと思います。
完成図はまたの機会にUPします。